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2026.03.19NEW2026年4月 イッツコムチャンネル改編のお知らせ4月1日よりイッツコムチャンネルの編成が変わります
2026年4月1日よりイッツコムチャンネル(地デジ10ch、地デジ11ch)の番組編成が変わります。 チャンネルごとの特徴を明確にし、みなさまに分かりやすく楽しんでいただける番組編成を目指しました。 街の旬の話題や地域スポーツ、安心・安全情報に趣味・教養まで、あなたの毎日を豊かにするイッツコムチャンネルをお楽しみください。
2つのチャンネルの特徴
イッツコムチャンネル10 あなたの好きに出会えるチャンネル 日々の生活を彩る様々な趣味・教養・娯楽から、日本各地の魅力あふれる番組まで、家族みんなで楽しめる選りすぐりの番組を毎日放送。
イッツコムチャンネル11 あなたのくらしに寄り添うチャンネル イッツコムが作るオリジナル番組をはじめ、身近な街の旬の話題や地域スポーツ、安心・安全情報まで、ここでしか見られない番組が満載!
主な番組の4月からの放送チャンネル・日時
・ウド様おねが~い!!ココロつながるポジティブCATV 地デジ11ch/(土)11:00~11:30、(日)22:00~22:30、(水)19:00~19:30、(木)21:00~21:30
・SALUS all in one 地デジ11ch/(月)~(金)13:00~14:50
・WEEKLY TOQ ウィークリー・トーク 地デジ11ch/(土)11:30~11:50、(日)13:30~13:50、(日)22:00~22:20、(火)21:00~21:20
・SukiSukiFrontale 地デジ11ch/(金)22:00~22:30、(土)7:30~8:00、(月)19:00~19:30
・ゆるっとビーコル 地デジ11ch/(木)22:00~22:15、(日)12:00~12:15
・We love ROCKETS! 地デジ11ch/(水)22:00~22:15、(土)12:00~12:15
・GO!GO!東急線 地デジ11ch/(月)~(金)14:50~15:00、18:10~18:20、(月)~(土)21:30~21:40、(土)(日)11:50~12:00
・韓流アワー 地デジ11ch/(月)~(日)22:30~23:00、23:30~24:00
・懐かしの洋画劇場 地デジ11ch/(日)20:00~22:00
・秋本奈緒美が行く 日本名水巡りの旅 地デジ11ch/(日)7:30~8:00(月)22:00~22:30、(火)19:00~19:30、(土)21:00~21:30
その他の番組は、4月以降の番組表またはEPGでご確認ください。 -
2026.03.03イッツコムチャンネル スポーツ応援番組
チーム一覧
川崎フロンターレ
横浜ビー・コルセアーズ
NECレッドロケッツ川崎
地域のプロスポーツチームを一緒に応援しよう!
地域のスポーツチームをもっと身近に。応援番組の放送や試合会場でのイベントなど、イッツコムならではの取り組みで、スポーツの楽しさをみなさまにお届けしていきます。
応援番組では、試合の裏側や選手のインタビューなどここでしか見られない映像も満載。地域を元気にしてくれるスポーツチームを一緒に応援しましょう。
川崎フロンターレ 応援番組「SukiSukiFrontale」
川崎フロンターレ応援番組「SukiSukiFrontale(スキスキフロンターレ)」通称スキフロ。ゲームダイジェストはもちろん、選手の素顔やチームの魅力を熱い想いと共にお届けします。 番組ページをチェック!
横浜ビー・コルセアーズ 応援番組「ゆるっとビーコル」
プロバスケットボールチーム 横浜ビー・コルセアーズの選手がお届けするトークバラエティー「ゆるっとビーコル」略してゆるコル。普段は聞けないプライベートトークをお送りします。 番組ページをチェック!
NECレッドロケッツ川崎 応援番組「We love ROCKETS!」
国内最高峰リーグで戦うバレーボールチーム・NECレッドロケッツ川崎の応援番組「We love ROCKETS!」略してラブロケ。川崎市をホームタウンとするレッドロケッツの魅力をお届けします。 番組ページをチェック!
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2026.03.03インタビュー「イッツコム おうち防災のすすめ」司会 団長安田|イッツコム防災Action“コツコツが勝つコツ” 防災もスポーツも同じで、大切なのはまず始めることちゃうかな
イッツコムでは、3/1~4/30に「 イッツコム防災Action 」と題してさまざまな取り組みにより防災に役立つ情報を発信!「イッツコム おうち防災のすすめ」の司会を務める団長安田さんに自身の体験を通して強く感じたという防災の大切さを聞きました。
皆さんのお役に立てるとても有意義な番組!災害備蓄品にもなると大人用おむつを試したら…
「 イッツコム おうち防災のすすめ 」はとても有意義な番組で、こんなに皆さんのお役に立てる仕事はなかなかない。僕自身も防災士の資格は持ってるけど、忘れていることや抜けていることもあって、それを気づかせてくれますし、続いてくれるのは本当にうれしいですね。共演している防災アナウンサーの奥村奈津美さんは僕でも分かりやすく説明してくれます。
最近だと災害時のトイレ問題が印象的です(番組第3回)。番組を機に携帯トイレを買いました。あと、別番組のかくれんぼ企画で「隠れているときにおしっこしたくなっても、これがあれば」と大人用おむつを買ったのですが、災害備蓄品にもなると考えて、渋滞のときにも使えるよう車に置いています。試しにお風呂で使ってみたけどジワっときて意外に気持ちよかったです(笑)。
3月29日放送の第5回は「東京消防庁・本所防災館」でのロケですけど、消火や地震などいろんな体験コーナーがあるので楽しみです。僕も去年の10月に中目黒の火災で消火を行ったのですが、こういった疑似体験をしていれば、実際に災害に遭っても冷静に対応できると思います。
中目黒の消火活動では安全を確保した上で自分ができることをしました
中目黒のときは神社の境内の木に燃え移った火を消したのですが、まずは神社の方がご高齢だったため「僕は何かあったらダッシュで逃げられるので、まず逃げといてください」と伝えて。そして、自分の安全を確保した上で神社の建物に水をかけて延焼しないようにしてから、消火にあたりました。 消防車が来るまですごく長く感じたんですけど、時間を計っている余裕はなかったです。距離は離れていても炎の熱さや煙の怖さは感じました。
消火の後、警察の方が来て「その時間なにしてました?」と聞かれ、正面と後ろから写真を撮られて「え?容疑者⁉」とびっくりして(笑)。それも含めて貴重な体験でした。
「イッツコム防災Action」は防災を意識する良い機会になると思う
イッツコムが防災の面でも地域の皆さんと細やかに向き合っているのはとても大事なこと。災害っていつ起こるかわからないから怖いし、普段から意識し用意しておくことが重要になってくるので、その良い機会になると思う。
でも、いわゆる「意識高い人」にならなくてもいいんです。僕も家族にしょっちゅう防災について話しているわけではなくて、気づいたときに「地震が来たらあそこに逃げよう」とか「あそこは倒壊の危険があるから離れなあかん」と伝えるくらい。でも、そういった一言が大事だったりするんですよね。逃げるときに右に行くか左に行くかで助かる命と助からない命があって、分かれ道になるかもしれない。
僕が防災について講演させていただくときも、全然違う話をすることもあるし、2割だけでも聞いてもらえればと思ってるんです。最初から最後まで硬いとなかなか聞いてもらえないですし、「イッツコム おうち防災のすすめ」も楽しく、面白くやらせてもらっています。
阪神・淡路大震災で亡くなった親友や皆から「お前がしゃべれよ」と言われていると感じる
僕は二十歳のときに兵庫県西宮市で阪神・淡路大震災に遭いました。震災で小学校1年生からずっと一緒だった親友も亡くして…。僕は当時から芸人を目指していたんですけど、心から応援してくれてよく笑ってくれる大切な友人だったので、本当にショックでした。その場から逃げるのが最優先だったけど、あのときはすぐに消防士さんが来てくれるという状況でもなかったし、安全な範囲で自分ができることをやっとかないといけなかった。あの体験で「やれることをやる」という意識が自分の中に芽生えました。
そして2021年に読売新聞の取材で被災した現場に行って当時のことを話して一面に掲載にされたんですけど、親友をはじめあそこで亡くなった人たちが「一面になるんだから、(震災について)お前がしゃべれよ」と言ってくれているように感じて。
それから改めて防災に関しての知識や情報を知りたいと思って2024年に防災士の資格を取りました。資格を取ったことで講演のお仕事も増えて、講演が終わったあとに来ていただいた方から「あのとき私も神戸にいたんです」とか「あのときはこうでした」と話しかけていただいたり。また、「今度うちでも講演してほしい」と、どんどん広がっていっています。他の人にも僕の話を聞いてほしいと思ってもらえるのは本当にうれしいし、“がんばらな”って思います。
ちょっとずつ、ちょっとずつ、まずは始めること。できたぞと思うと「もういっこ次、次」に
「防災って何から始めるんですか?」って聞かれたときに僕が答えるのは、「サランラップって防災で必要になるんだから、プラスで1つ買っとく」と。意識することが大事で、高価な家庭用バッテリーを買うことはできなくてもサランラップやトイレットペーパーの予備を買っておくことはできる。
トライアスロンや100キロマラソンもそうですけど、体を作ろうと10キロ走ることから始めるのは大変なので、初日は歩く、次の日はそこの曲がり角まで走る…と少しずつ増やしていくことで100キロ走れる体ができ上がっていくんです。
防災も自分が始められることから始める。人間いきなり最初からドーンと準備するのはお金もしんどいし、気持ちもしんどいし。スポーツのときいつも「コツコツが勝つコツ」と言ってるんですけど、それは防災にも言える。いきなりは僕も無理なので、ちょっとずつちょっとずつ、まず始めることが大切なんちゃうかな。そしてこれをやった、これで防災できたぞと思うと、「もういっこ次、次」となっていく。そういう姿勢が大事なんだと思います。
団長安田 プロフィール
1974年4月26日、兵庫県西宮市生まれ。2001年にHIRO、クロちゃんと安田大サーカスを結成。自転車が趣味で国内外のロードレース、トライアスロンの大会に出場。日本テレビ系1月期ドラマ「パンチドランク・ウーマン ―脱獄まであと××日―」出演。
関連ページ
・ 災害対策への取り組み
・ イッツコム おうち防災のすすめ 番組ページ
・イッツコム おうち防災のすすめ YouTube再生リスト
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